東京湾水先区水先人会

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職員採用情報

平成29年7月6日

事務局 職員募集のご案内 ~みなと横浜で働いてみませんか~                   

日本の総貿易量の実に99.7%は「船」により輸送されています。
その船舶交通が混雑する港や航行の難所とされる水域は、水先区(全国35区)として設定され、水先区を航行する船舶には、国土交通省の免許を受けた水先人(パイロット)が乗りこみ、船舶を安全かつ速やかに入出港、また、航行させて、かけがえのない人命や貴重な資源・財産の確保、港湾機能の維持・向上、海洋環境の保全を図り、日々の生活や経済活動の安定確保を支えています。
特に東京湾は、日本の三大港湾(東京湾、伊勢湾、大阪湾)の一つとして、全国の人口の約1/4を擁する東京圏の経済・社会活動を支え、我が国を代表する広域物流拠点を形成しています。湾内には大型船の出入りする港が6港(含 大型原油運搬船(VLCC)バース7箇所、大型液化天然ガス(LNG)運搬船バース8箇所)あり、年間約25万隻の船舶が入港しており、法令により水域ごとに水先人の乗船を義務付ける強制水先区として設定されています。
その水先区には、水先人が昼夜を問わず円滑な業務を遂行できるよう、水先法に基づき、水先要請の引き受けに関する法定業務などを行う公益法人として水先人会が設立されています。
本 東京湾水先区水先人会では、日本最大の183名の水先人を擁し、日夜、各部職員40名が一丸となって水先人が実施する*嚮導業務の安全運航確保に対する諸支援に携わっています。(沿革はこちら
当会の理念に共感し、公益性の高い業務に従事することを通じて地域貢献し、活躍することができる人材を求めています。

※嚮導(きょうどう):先に立って案内すること。


募集要項

 募集人員 若干名(通年採用)
 募集職種 正規職員
 業務内容  オペレーション部
(詳細)
24時間ローテーション体制で水先人、関係先との連絡、調整等に係る事務を担当します。経験、状況により管理部門への異動もあります。
 応募資格  高卒以上、18歳~30歳(若年層の長期キャリア形成を図るため)
・海運、船舶に興味のある方
・経験不問ですが、船舶運航関係実務経験者歓迎します。
 選考方法 書類審査、面接
 提出書類 履歴書、職務経歴書(新卒者除く)
 給与 経験、能力、実績を考慮の上、当会規定により決定
 諸手当 時間外、住宅、通勤、扶養、役職、当直、食事 他
退職金制度あり
 賞与  年2回(7月・12月)
 勤務地 本部(横浜市中区山下町1-2 パイロットビル) 
◇みなとみらい線日本大通り下車徒歩5分
◇JR線桜木町駅または関内駅下車徒歩15分
◇市営地下鉄関内駅下車 徒歩15分
◇市営バス26系統 大桟橋下車 徒歩0分
  (エントランス前がバス停です。)
 勤務時間  交代制、変形労働時間制
09:00~17:00
14:00~09:30
 休日休暇 年間休日120日~122日(土日祝祭日、年末年始休暇を原則、4勤2休ローテーションで当該日数を確保)、年次有給休暇(半日休暇制度有り)、夏期休暇、特別休暇、育児介護休業制度あり
 福利厚生  (保険)雇用保険、労災、健康保険、厚生年金
(その他)職員親睦会
 (参考)
採用実績校
九州大学、東京商船大学、東京海洋大学、中央大学、法政大学、日本大学、専修大学、東海大学、神奈川大学、関東学院大学、東北学院大学、関西外国語大学、文教大学、文教学院大学、久留米大学、大阪経済大学、港湾職業能力開発短期大学校横浜校 他

応募方法

当会の「個人情報保護方針」に同意の上、「履歴書」「職務経歴書」をご郵送ください。(engageから応募の方もご郵送ください。)書類選考の上、面接の日程を連絡します。
なお、ご提出いただいた応募書類は安全対策を講じ適切かつ厳重に管理し、返却いたしませんのでご了承ください。
また、応募者が採用された場合には入会後の人事関連資料として利用しその他の目的では利用いたしません。
詳細については、下記宛て何なりとお問合せください。

郵送先

〒231-0023 横浜市中区山下町1番2 パイロットビル6階
東京湾水先区水先人会 事務局 総務部
お問合せ先:総務部 押本(電話:045-650-3183)

   

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